不器用リカコの書きたい人生

20代リカコが書きたいことを書きたいままに書くだけのブログです。

[R18]コミュニケーションの色々

どうもリカコです。

先週は忙しかったです。上手く走りきれたか、と言われたら…

流れで過ぎてしまったかと思います。

ただ、すごくたのしかったんです。

 

R18としましたが、今回あまり綺麗な話じゃないかも…と思い、あえて付けましたが、タイトルの通り、「色々」なので理解されるかはわからないといういわば防衛線です笑

 

初めて自分の部署の3人が揃って仕事をしました。

ほとんどの時間は勉強会だったのですが、別オフィスの先輩が帰ってしまう前のわずかな時間ではありましたが、上長と先輩に挟まれて仕事できたのがすごくうれしくて。

前日は初めて3人で飲んだのですが、上長の仕事や部署に対する想いや考え方は部署に配属されてからも少しずつはお話ししていただいてはいたのですが、やっぱり何も知らない新人に対して話してくださるのと、一緒に仕事をしている先輩に話すとでは違っていて。

私も早く2人と並べるまでは行かなくても、部署の一員として頭数に数えてもらえるように焦りすぎず、でもポンコツなりにしっかりやらんとな。うん。

3人で頑張ろうって言ってもらえるように。

 

金曜日は私が一人で参加する仕事がありました。

不安でした。本当は上司もいるはずだったのですが、会議が入ってしまったので。

ポンコツ新人は勉強会でも少し前日までの疲れを出してしまったり、勉強会の内容もしっかり頭に入り切ってないのに、金曜の資料の存在に木曜日の定時後に気が付いてしまいました…なんてポンコツぶりや…

 

ですが、朝、上司は現場に現れました。

「確認したいものがあったのと、今日はリカコさんのデビュー戦だからね(^^)」

ですが上司が帰ろうとしたときにポンコツ部下はやらかしてしまい、

「そろそろ帰らなきゃだけど、その前にリカコさんにこれは教えておかないとね笑」

と。この人どこまでできた人間なんだろう…

わたしはこの人にも憧れのあの女性の先輩にもなれない。

だけど、やらなきゃ。なのにこの土日も何もできてない。ダメですね、いつまでも。

 

金曜日は結局会社に戻れないまま飲み会に行きました。

上司にすぐ報告出来ないと不安です。

でも、いつも自分の仕事に追われてる中で部下のしょーもない報告から質問から全部しっかり聞いてくださる上司に甘えすぎてますよね。

 

そんな反省もつかの間、飲み会はまた調子にのって先輩の家に転がり込む始末。

でも実は、これについては反省していないんです笑

先輩と一緒に寝ました。夜は先輩の胸に顔を預けて真面目な仕事の話をしていました。

朝になって初めて何も恋心のない人と肌を重ねましたが距離が近くなっただけで心が消耗しなかったセックスは初めてでした。

普通じゃないって言われるでしょうし、先輩にも「何考えてるかわからない。怖い。」

って。あの人にも依然言われました。「行動が分からない。怖い。」なんでみんな怖いっていうの。自分は楽しんだじゃない。なんで。

でも今回は言えました。「傷つきます。そういう人間もいるんです。」先輩は話を聞いてくれる方でよかったです。

 

私は、顔を見て肌に触れて話ができてどんな人か分かれば体を預けるのは怖くありません。むしろ安心します。不倫は論外ですが、浮気の定義は私にはわかりません。恋人がいるならそれは二人の問題で私には関係ありませんから。気持ちが入ってしまえば自分も相手も傷つきますが、気が付いたんです。これはコミュニケーションの一種だって。

 

わたしは付き合ってない人間とセックスするより、ノリであっても叩かれたり、「ブス」って罵られる方が数百倍傷つくんです。消耗するんです。

叩かれるのは親密だから。本当にブスな人には「ブス」って言わない。みんな勘違いしているんです。私が何を言われても何をされてもヘラヘラしてしまうから。嫌われてみんながいなくなってしまうのが怖いから。イジられて軽く返せない人間は淘汰されるって中高時代に学んだんです。自分が笑って周りが明るくなればそれでいいって。実際、中学の時はそれが出来なくて友達もあまりいませんでした。でも高校は、バカやって、自分がブスなことを笑いに代えれば、って。楽しかったです。友達もたくさんできたし、相手の一時の気の迷いではありましたが彼氏もできたし、今までにない経験がたくさんできたから。高校時代に公開は一ミリもありません。

 

だけど。だけど、あるとき辛くなったんです。

なんでこんなに無理してピエロになってるんだろうって。

それで、ラジオに投稿しました。「わたしブスなんです。」って小野坂さんはめちゃくちゃ笑っていました。残念ながら社会は可愛い人にブスは勝てないように出来ている。

でもブスも努力で可愛くなれる。って。ただ最後に「自分のウィークポイントを笑いに変えることは誰にでもできることじゃない。スゴイことだよ。」って言ってくださって。その日のベストパーソナリティ賞をくださいました。

 

あの時から、ブスだからってピエロの仮面をかぶるだけの生活はやめようって。わたしは私の可愛いで生きようって。でも事実、本当の可愛いには叶わないから、騙し騙し生きてるのに急に心無い言葉で現実を突きつけられると死にたくなるんです。理解されなくても。

 

だから先輩に「俺はそう思わないから。お前、確かに変だけど笑」って言ってもらえただけで凄く嬉しかったんです。

きっと理解されない。傍から見ればただのヤリマンなんでしょう。

誰にでも股を開くなんて言えるんでしょう。

セックスが性欲のはけ口だけの人もいるでしょう。愛情の表現の人もいるでしょう。私だって、自分を想ってくれる人と愛情のセックスが本当はしたいです。

でも、そんな人いないから。コミュニケーションのひとつとしてセックスしたっていいじゃないですか。変に愛情持って捨てられるくらいなら。心の距離を少し近づけるために肌を重ねたいです。

 

親密になった証で叩かれて首を絞められて髪を引っ張られて、そんな愛情表現なんて嘘なんです。人間として対等に見られたいだけなんです。

 

私は本当に好きな人にも近づき方が分からないんです。

 

2時間もブログ書いてしまいました。

 

みんなに分かってほしいとまでは言いません。でも、誰かに私をわかってほしい。そう思うことはダメなんでしょうか。

 

仕事もできないくせにこんなこと考えてるのもおかしいんですけどね。

誰にも私を否定されたくない・・・。

 

しまり悪いですがこれで。