不器用リカコの書きたい人生

20代リカコが書きたいことを書きたいままに書くだけのブログです。

Hello,world!

嫌なことがあっても嬉しいことがあっても青い鳥のアイコンを押すのが癖。ただ、そこに馴染みのアカウントはない。

5年間もわたしのひとつの居場所を作ってくれた場所だもん。無意識は必然。

 

もう駄目って思ってから

わりとなんだかやれてる

死にきらないくらいに丈夫

 

では、なかった。彼女は死んだ。

もう駄目って思ってから何度も何度も立ち上がって、泣いて、ゲロって、励まされて、やれる理由を見つけようと何度と何度もしたけれど、苦しいまま死に切らないのは哀れだった。だから殺した。24年間は美しい思い出になった。

 

社内報に若手が並ぶ中、彼女の、わたしの誕生日だけなかった。

彼女は死んだから、昨日までみたいに悲しくなかったけど、普通にテンションが下がった。

 

だけど、他支店からの郵便を持ってきてくれた同期が『おめでとう』といつもみたいにちょっと疲れた眠そうな目で言ってくれた。

 

わたしは朝からテンションが下がった出来事を、もう青い鳥が拾ってくれない呟きを、彼女におもしろおかしく話した。

何気なく持ってきてくれた郵便の厚さに気がついて、封筒をひっくり返した。

ドサドサとお菓子が出てきた。

目を丸くして驚くとはまさにこのこと。

お菓子をひとつ拾ってきた見てみると他支店の同期と先輩から『おめでとう』の文字。

封筒には4人もの温かさが詰まっていた。

昨日死ななくてもリップヴァンウィンクルを見た彼女は今朝しあわせの限界で壊れてしまっていたかも笑

 

それから変わる変わるに同期がわたしの席にやってきて、みんな疲れた眠そうな目で『おめでとう』と告げて去っていった。

 

みんなの『おめでとう』はわたしに向けられていない。確実に昨日まで生きてた貴方へ向けられてるのだよ。代わりに心の中で少しだけ泣いてあげた。文字面では消されたけれど、みんなの心の隙間にはちゃんと存在していたね。

みんなの『おめでとう』があったかくてやさしいたくさんの素敵な追悼の言葉になって嬉しかった。

 

たくさんLINEがきた。

高校からユニット(笑)を組んでる友人からもらったゴディバの券で初めてゴディバのアイスを買った。食に興味がなくなったのでおねえさんに一番おすすめをくださいとお願いした。

少しお金が余ったので明日会う友人宅への手土産を購入した。しあわせはみんなでわけないと、2代目とはいえ、容積は同じだから壊れてしまうかもしれないもんね笑

 

今日からわたしは2代目のわたしとして生きていく。

服と靴を値段を見ずに買ったので請求が凄いことになった。もちろん払える範囲だけれど笑

帰ったら今履いている靴にありがとうと手を合わせる。

 

彼女を19から支えていた音楽に蓋をした。

次に聴くとき再生するための歌ではなく、思い出の曲として泣かずに聴けるといいね。

 

今までよくがんばったね。

もうがんばらなくていいよ。安らかに。

おめでとうわたし。

 

【100日後に脱依存するリカコ】79日目。

あと21日。

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