不器用リカコの書きたい人生

20代リカコが書きたいことを書きたいままに書くだけのブログです。

記録。

めちゃくちゃ好きになる。

 

自分なりに周りの関係を構築させていく。

 

自分なりにだからめちゃゆっくりマイペース。

 

占い師さまにのんびりやと太鼓判押されるくらいせかせか動いてるわりに進みはぜーんぶゆっくり。

 

だから目の前で器用になんでもやっちゃう人を見ると動揺する。

 

それが自分が構築した場所を

無意識に走り抜けていかれると

あ、わたしが耕した畑なのに。。。

 

悲しくなったあと、冷たい風が吹く。

 

似てる。

 

この感覚は大学の時と似てる。

 

ただわたしはあの時ぶつけてしまったその気持ちを。

 

泣きながらぶつけた。

なんでもうまくやっているあなたの隣にいるのが辛くなった、こうやって話してるのもうんうんって聞いてくれる心の度量に苦しくなったって。

 

だからもう繰り返したくない。

 

似てるすごく。

 

あの時は奇跡的にその友人が優しすぎて

踏み荒らしてないよ、ほら、よく見て、君の畑あっちでしょ、って背中をトントンしながら正しいわたしの畑の場所に連れてってくれたから

今でもそっちの畑の様子はどう?なんてたまに会って、お互いの作物交換しあったりできてる。

 

 

似てる、でも。

 

 

同じことをモラトリアム期を超えた人間がやったらどうなるのか。

 

怖い。

 

死んだ意味がなくなる。

 

怖い。

 

良い人みんなにやさしい人ほどこわい。

 

ちっちゃくてちっちゃくてちっちゃいわたしのお椀からこぼれ落ちるだけじゃなくてピシピシと割れていく。

 

わたしだけじゃなかったんだで終わらない。

とらないで、お願いひとりにしないで、やめて、壊さないで、踏み荒らさないで。

 

黒い感情に飲まれそうになる。

 

少しずつ育てた苗たちがハウスでどんなに守っても黒い闇に飲み込まれてぐちゃぐちゃになっていく気がする。

 

寝よう。

 

変われないなら忘れよう。

 

蘇ってくる前に、棺桶の蓋をこじ開けてくる前に、誰かお札貼ってくれ〜!

 

ボケようとする元気がありそうなのでまだ大丈夫。

いちにち水やらないくらいじゃ君の畑も死なないよ。寝な。