不器用リカコの書きたい人生

20代リカコが書きたいことを書きたいままに書くだけのブログです。

すっかりあげ忘れていたチロルたち

どうもこんにちはリカコです。

 

ファイリングしてるケースがいっぱいになってしまって表紙に包装紙を挟み出したあたりから

 

わたしは一体何をしているんだろう?

 

と思いつつもやめられないチロルチョコの包装紙集めw

 

わたし的には大袋のちびチロルではなく

単品のおおきめチロルの新作の方がテンションが上がります(ᯅ̈ ) 笑

 

f:id:rikakomerin:20191110164937j:image

 

きなこもちの重鎮感ハンパないですよねw

毎年アレンジ品出てるのでは?


f:id:rikakomerin:20191110164933j:image

 

文句(?)言いつつ集めてしまう。

 

これはもう『文句垂れるクセに推し続けてしまう。だって好きだから!』なオタク心理なのでしょうか笑

 

 

10月30日

10月30日はわたしの誕生日だ。

物心ついた時からわたしは自分の誕生日がだいすきだ。

そう。どんなに自分のことを嫌いだった時期でさえ、この日だけは「おめでとう」と言われる権利がわたしにもある!と強気になれる日なのだ。

それがどうだろう。

わたしはわたしのことがこの世で一番嫌い嫌い嫌いをたくさん経て

幼稚園時の時、「リカコ、将来お姫様になりたい!」と無敵だったときに戻ったように

わたしはわたしなりに可愛くてわたしなりに天才。よって最高自分好き。

と、まさか23歳にしてわたしからしたら最強な、わたしのことが嫌いな人間からしたら厄介で面倒な人間になったので24歳の誕生日もそれはもうたのしみだった。

が、社会人というのはどんなにたのしみでも誕生日でも仕事はいつも通りあるし(世の中には誕生日休暇なるものがあるらしいがあえて普通の日の方が好きだったりするやはり面倒な人間がわたしなのだが)

11月頭にある大きな催しの準備と何故かトラブルばかり起こる自部署の処理に頭数のいないわたしの部署は使えない新人さえもナポレオンよりも少ない睡眠時間で毎日戦っていた笑

 

さらに最悪なのが社員旅行で一年目は出し物をしなくてはならずそのダンス練が定時の後にあることだ。

ダンスは好きだ。下手くそだけど。

社員旅行も出し物も目立つことも好きだ。

じゃあ何が最悪か。

会社の定時は18時でもわたしの定時は20時だ。

18時に仕事が終わるはずがない。

しかもこのクソ忙しい時期。

同期連絡網で何度「終わらないので今日はいけません。すみません。。。」と謝り倒していることか…………

そして、確かブログにツラツラ休日がないことへの闇をゲロっていたくらいの時にも連絡網で練習に参加できないかもしれないことを伝えると個別LINEでとある同期の女の子が

「30日バースデー大丈夫?」

「誕生日うちお祝いするって話してたけど帰れるのかな〜と」

という覚えのない約束の話をしていて

いや、正確には平日もド平日の当日に祝って貰える話じゃなくて、誕生日お祝いしてあげるよ〜というただの社交辞令だと思っていたので

まさか当日お祝いする気持ちの準備をしてくれているなんて思ってもいなくて

そんな好意を無駄にするなんて絶対できなくてというかしたくなくてだからどうにかその日に照準を定めて臨時で現れる仕事もどうにか処理しながらなんとか19時には上がって

しかもそれも彼女は先に出て準備をするから好きな時間まで仕事して大丈夫!

という連絡まで残していく彼女の完ペキ具合…………

 

わたしの家でお祝いしてくれるということだったので、途中の駅で待ち合わせして彼女と一緒に帰宅。

今まで人を入れるときは絶対に入念に片付けていたのでド平日の荒れ果てた家に人を入れたのは彼女が初めてだった笑

わたしの狭い部屋に人が立っているという第三者の視点で部屋を見て改めて狭い部屋だと気がつく。何となくその感覚がわたしは好きだ。

 

壊れかけた小さな机の資料やら物をどかしている間に彼女はレンジを好きなように使い、皿とランチョンマットを渡すとおもむろにパーティ(笑)の準備を始めた。

f:id:rikakomerin:20191109232038j:image

やはり、誕生日に食べる好物の餃子は格別だ。

味はもちろん母親の餃子がいちばんだが

わたしの小さな部屋の小さな机にたくさんおかずを並べて人と向かい合って食べる夕飯はこんなにも美味しかったのか。

少し涙が出そうになったがヨダレの方が先に出たのでモリモリ食べた笑

 

そろそろ晩餐も終わり

「今日はありがとう」と伝えると彼女は

『これからだよ?』と言ってわたしが皿を片付けている間に何かを出し始めた。

謎の厚紙の束とセロテープと両面テープ。

 

『誕生日プレゼントをこれから一緒に作ります』

 

そう言って彼女は完成図が見えないように途中までわたしに作るように指示した笑

完成図が見えない状態で何かを作る難しさよ笑

始まる前の様子がこちら

 

 

お気付きかもしれないですが、途中からブログを書いてる時間が違うので文章が変わってしまいました笑

前のに合わせて書こうとしたら気持ちをダムに堰き止められてるみたいでキモくなったので書きやすい文体に変えます笑

 

この後カメラをいい感じにセッティングしてYouTuberの真似事みたいな感じで特に誰に問いかけるでもなく、仕事のこととか同期のこととか普段のこととかたわいもないことを作業しながらダラダラ話してとても楽しかったです。

わたしは恐らく相当なかまってちゃんなのですがこの歳でもこうやってかまってくれる人間がいることは本当に有り難いです。

 

そして完成品はこちらw

f:id:rikakomerin:20191109234003j:image

f:id:rikakomerin:20191109234045j:image

おわかりいただけるだろうかw

 

そう。

 

ガラポンwwwww

いや、ガチャガチャか???www

 

どっちでもいいが言われるがままにガチャガチャを回してカプセルを開けると番号が書かれていた。その番号を彼女に見せると

 

f:id:rikakomerin:20191109234255j:image

 

か わ い い !!!

ぴこりんの友だちができた!!!

にぎにぎしてストレスをぶつけるリラックスボールだそうだ。

 

余談だがわたしが可愛がっている友だちのぴこりんは4年前の誕生日に友人にプレゼントしてもらった。まさかこのときは夜行バスに乗って行ったこの地の本社に勤めることになろうとは1ミリも想像していなかったな。

何故この友人がわたしにひよこのぬいぐるみをプレゼントしたかというと当時わたしは声優の「岡本信彦さん」の熱烈なファンでそれを知っていた彼女は岡本さんが「風使い」である噂を聞いたらしく(詳しくはググってください笑)風といえば鳥………ひよこをあげよう!という思考に至ったらしく、オタクはよく自分の推しキャラのぬいぐるみを"ぬい"と何故か略してライブや聖地巡りの遠征に連れて行き写真を撮ったりするのが好きだったりする(人によるが)

例に漏れずわたしもそういうものに憧れていた。だがわたしの好きなキャラのぬいはなかなかなかったし、あっても可愛くなくて欲しくなかった。そこに来て好きな声優さまつながりでだいすきな友人からもらった可愛いひよこがわたしの元に来たのだ。そこら中に連れてっていった笑

彼はそこらの人よりいろんなところに行っているのでその旅路はまた別の機会にでも書こう笑

 

そんな大切にしている彼の存在をうすらぼんやり知っていた彼女はひよこが好きだと思ったらしくストレス過多のわたしにプレゼントをセレクトしてくれたというわけだ。最高かよ。

ちなみに好きな動物はカピバラとウサギである笑

 

続けてガチャガチャ。

 

次の番号で出てきたのは大量の『栄養ドリンク』笑

最近体を誤魔化すために毎日飲んでたからなw

というかガチャガチャの分プレゼントがあるのか???

お金大丈夫???

あまりのサプライズに若干の申し訳なさと嬉しさとが入り混じっているとまたガチャガチャするように促された。

 

次の数字で渡された袋を開けると素敵なハンカチが二枚。

ハンカチ会社でめちゃめちゃ使う!

日中は机の上に置いておくことが多いから

お洒落なのだととてもテンションが上がる!

ハンカチやタオルって使うのになかなか自分で買わないのですごく嬉しかった。

今週末のイベント(仕事)でもわたしの中の景気づけに持参しよう。

 

そして次に引いた番号で準備をするから目を閉じるように言われ部屋の電気が消された。

f:id:rikakomerin:20191109235524j:image

 

!!!!!!!?????wwwww

 

 

そして思いの外出る煙に火災報知器って大丈夫なのかな?というわたしの純粋な疑問に

どうしようを連発し焦り出す彼女w

とりあえず窓開けるかとうしろの窓に手をかけると………

 

\\\パカっ!!!///

 

 

!!!!!???wwww


f:id:rikakomerin:20191109235519j:image

 

花火が終わると急に生贄の祭壇のようになったロウソクが回り出したのだwww

 

そしてさらに回りながら電子音のハッピーバースデーソングが始まったwww

 

なんだこれ!!!!!wwwww

めちゃくちゃ嬉しい!!!!!www

 

そしてハッピーバースデーソングの終わりとともに火を吹き消したのもつかの間、

彼女は最後のカプセルをガチャガチャするように促す。

ここまでしてもらってまだ何かあるというのか。

 

f:id:rikakomerin:20191110000227j:image

 

番号が、、、ない?

 

『はい!ということであとの時間はわたしと2人で過ごすということです!以上!おめでとう!!!』

 

なんて素敵でおもしろい人なんだろう。

 

ちなみに数字を入れたメモ帳は以前友人にもらったお誕生日プレゼントのメモ帳でたまたま二羽並んでる挿絵があったから上手いこと言ったようだ。なんかとても好きだなと思った。

 

f:id:rikakomerin:20191110000433j:image

 

あとから知ったが彼女はこの日終電を逃したらしい。

回るロウソクは写真スタンドになるらしくその写真を彼女がまた準備してくれると言っていた。

 

ちょっと馬鹿にした感じでもわたしのインスタをよく見ている証拠の文章が刻まれたガチャガチャはわたしの部屋に飾られている。

 

24歳の初日は最高のスタートだった。

ありがとう素敵な同期✧⁺⸜(●˙▾˙●)⸝⁺✧

彼女の誕生日は310。

人の誕生日を覚えられないわたしだが1030に近しいものを感じた彼女の誕生日を忘れないだろう。

 

f:id:rikakomerin:20191110001220j:image

 

同期

お昼は食べ損ねるは

会議打ち合わせ外出からの議事録記録書作成で

明日までの資料に取りかかったのは

定時過ぎ。

明日は勉強会からの来客同席、そしてマストの業務が一件。

少なくとも7割くらいは終わらせないと明日提出できない……………

お腹すいたいらいらする………w

 

『リカコ…』

後ろから声をかけられた。

同期の女の子だ。

「ん?どしたん?」

『リカコ、もう帰る?』

「まだ帰れんよ笑 どしたん?」

『いや、あの、〇〇先輩みたいにご飯誘ってみようかな…って』

「ん?今日〇〇先輩とご飯なの?楽しんできて〜☺️」

『いや、違くて………』

 

『〇〇先輩が××先輩を仕事終わりにご飯誘ってるみたいな仲になろうかな〜って…

で、リカコ誘ってみようかなあって…!』

 

めっっっっっちゃ赤面していたw

 

か、かわいいw

 

正直、それならわたしじゃなくても誘える同期いるのに、わたしが土日から死んでることなんとなく分かってるから声かけてくれたんだと、思う、たぶん笑

普段こんな風に誘ってこないし。

 

しかも仕事追われてやばいの知って

「誕生日のお祝いどうする?」って連絡くれたんだけど

まさか誕生日当日にわざわざお祝いの予定立ててくれてると思わなかったから

どうするってどうもしなくてもわたしは勝手に24になるよ?wとか思ってたら

いや、お祝い………って。

 

めちゃくちゃ優しくて良い同期や。

 

なんかこういうひとつ一つが染みる。

涙が出てくる。

正直ヘタレクソ野郎だから大袈裟なんだと思うけれど、わたしのキャパは超えているのだ。

明日も頑張ろう。

休日の顔

おはようございます。リカコです。

超絶珍しく座れてしまった。こういう日は勉強するべきなのにブログを綴っています。

 

月曜日の朝。

鳴り響く目覚ましが私を悪夢から引き摺り出してくれるのに、現実に戻るより夢だっ!ってわかる悪夢に浸っている方がラクでなかなか今日を始めたくない。

でも遅刻するわけにもいかないし

目覚ましは何度も何度も私を救いにくるから

手を差し出してカーテンを少しだけ開けて

直ぐ閉じて着替える。

 

洗面所に向かうついでにやかんでお湯を沸かし

目の下のクマをあまり見ないように

コンタクトをつける。

 

沸騰した音が聞こえたら風呂場の換気扇を弱にしてカフェインを摂取できる何らかのものを飲む。最近はホテルから頂戴したアメニティのコーヒーを飲んでいる。

美味しいとか美味しくないとかではなく

今日を始めるために飲んでるだけ。

あとは血糖値ガン上げするために甘いものを食べる日もある。

 

だいたいこのくらいから平日の顔に入れ替わり始める。

本来はそれでいいのに今日はそれに抗いたかった。よくわからないけど。

建前の私は6時の当駅始発に乗るつもりだった。でもラストの始発に乗った。土曜日何も触らなかった仕事が終わらなかったら今日は誰もいないオフィスで残る覚悟をした。怒られても終わるまで帰らない。鍵の掛け方だけ優しい人におさらいしておこう。

 

吸い込まれるように設計された改札へ向かう下り階段の前、わたしはいつも口角を上げる。

みんな知らない。わたしが大学生になる前、受験という戦争に自害みたいな形で負けて、一年間予備校生活をしていたときに、電車の窓に映る自分の顔を見て笑う練習してたことなんて…笑

もともと口角が下がってるから意識しないと不機嫌極まりない顔なのだ。

ブスなのに不機嫌だったら最悪だろう。

愛嬌のあるブスはまだ可愛げあるのだ。

そういうわけで今日も笑顔!頑張るぞ!と平日の顔の総仕上げで電車に乗る前に自分を作ってから行くのだ。

 

もちろん今日もやっていたが

先にも言ったが抗いたい気分で「マジックミラー」エンドレスリピートして貴重な勉強できる時間にこうやってブログを綴っている。

 

休日の顔は大抵金曜の夜から始まる。

次の日寝坊しても構わないと思うとダラダラして気がついたら9時くらい。もちろん土曜日の朝である。そして予定がなければあと少し、洗濯物が溜まっていてかつ晴れていれば洗濯だけ回してまた布団へ倒れ込む。気がついたら洗濯物が干してあって(もちろん寝ぼけながらも自分でやってる)口の中がキモチワルイと思えば寝ぼけながらもなんか食ってる残骸がある。

時計に目をやると17時を過ぎていて、あーという気持ちになってとりあえずシャワーを浴びたり洗濯を取り込んだりそんなこんなで22時くらい。日中浅い眠りでも眠り続けてるので3時くらいまでは活動している。と言っても生産性のあることは何もしていない。

別に興味もない動画を流し続け無になっている。

また、土曜を無駄にしてしまった。

つかれたしんどいやすみたい。

 

日曜も同じ感じだ。

 

そして今日こそ22時には寝るぞ。

なんて思ってもシャワーも浴びてない状態で23時を回っている。

明日も早いのに…

 

今回の土日は

土曜日に母校の学祭に行く予定があった。

正直休みたかったけど会いたい人がいたので

これは頑張ろうと思った。

寝坊しないために平日と同じ時間に起きないと間に合わない美容院の予定も入れた。

 

担当チャラ男変態美容師さんは前髪無料カットだけをしに来た貧乏OLにも優しいので

今日これから学祭に顔を出すことを伝えると

休みの日くらいはちゃんと巻かなきゃ😘と言って可愛くセットしてくれてなんか高そうなヘアクリームとかもつけてくれた。

この人はお客さんに甘くてとても好きだ笑

この担当美容師と話して元気にならないことがないから天才だなあといつも思う。

 

死にそうなテンションを可愛いでリセットしてもらって、無事学祭にも行って会いたい人にもあったので仕事をするために帰った。

 

研究室の同期は飲み会をする予定だったようだが、平日はとても行きたかったが帰って良かったと思う。帰ってpcをつけてからの記憶がほぼない。日曜になっていた。

 

日曜になると会社のpcにアクセスできない。

終わった……………

締め切りが火曜の提出書類を全く触ってない上に月曜は社内会議が二本立てである。

その上朝急ぎの業務があるのだ。

早く、出勤すべき日、なのだ、本来は………

 

日曜は悪夢から引きずり出してくれる目覚ましも休日なので、わたしを救い出してくれるものはなく、いつまでもループする得体の知れないものに追いかけられる夢を見ていた。

 

家のやるべきことも3割くらい残ったまま月曜日になり

何ひとつ終わらせられないまま

長引かせてしまった休日の顔をそろそろ平日の顔に戻さねばならない。

会社の最寄りはもう直ぐだ。

 

冬はみんな黒か白しか着ない。

黄色のカーディガンは少し目立つ。

それでも平日のわたしはむしろ目立ってラッキーと思えるだろう。

 

平日じゃない日ではなく

"休"む"日"を愉しみたい。

インスタアンスト

どうもこんちゃす。リカコです。

 

初めてのBluetoothのイヤホンを電車で使い始めて3秒に一回イヤホンを耳から外して本体から音漏れてない?ってやってます笑

 

カバンに引っかからないし音源をどこにやってもいいからすごいねBluetooth

 

夢中になれる仕事や勉強があることはわたしにとっては幸運なことだし

実際仕事自体が嫌で辞めたいという気持ちは今のところない。

 

ただ、わたしの部署が何やってるか、わたしが何やってるか誰も知らない。

説明しても自分がやってないことを理解しようと本気で思ってくれる人なんて1割くらいだろう。別にそれがいいとか悪いとかじゃない。

 

普段はそれでもいい。

 

ただこの前までの協力してやる研修もそうだったけど、みんな違う状況の中で色々仕上げなきゃいけない時

 

それは嫌いを誘発する一つの要因になる。

 

もちろんわたしに向かられたベクトルである。

 

こういう時鈍感なやつ、いや、そっちが普通で自分が敏感なのかわからないけど

まあとにかく他人がどんな気持ちになってるかという想像をしない。

だから平気でいられる。

わたしはそれができない。

やらなきゃやらなきゃな押し潰されて

ごめんねごめんねごめんねごめんねが積み重なって

でも明らかにオーバーしたキャパの処理場所が分からなくて

こうやって綴るけど

こういうことすら理解されないのとわかってるから

そんな暇あるならやれって思うんだろうけど

これをやめたらほんとに死んでる時だから

ギリギリ精神保って

対面の時はキラキラの天性は与えられなかったけど笑顔という仮面をつけたまま踊る才能は後天的に身につけて

ブスな不機嫌な顔晒さないようにしてるけど

そういうの理解できないから無理だよね。

あいつまた病んでる。

程度にしか思われないしんど。

 

だから顔を知ってる人しかいないインスタやめた。

あ!今日可愛く撮れた!っていう写真載せられなくなって悲しいけどそれより自分の吐いたゲロが喉に詰まって死にそうになったからやめた。

でも完全にやめる!宣言とかするとそれはそれでまたストレスだからとりあえずアンストした。

 

わたしが好きな人を苦手だと思う人もいるし

そういう気持ちは痛いほど理解できるし

わたしが仲介して済む話ならやるけど

間に立ってうまく立ち回れる程のスキルはないから結局当事者で話したほうがうまくいくけど

それでも話したくないんだろうなという気持ちをわかるけどしんどいしんどいしんどい。

 

しんどいと思ってることがわかることもしんどい。

 

上司が今年になって初めて胃にポリープができたらしい。陰性だけどショックだったみたいでなんかつらかったしかわいそうだった…

心配しても貴方の仕事を引き継げるわけじゃないからせめてもの気持ちでめちゃくちゃ明るく笑った。それが正しいのかわからないけど、わたしなりの誠意だった。伝わっては………ないかもね。

 

ストレスある?と聞かれて

これもケラケラ笑ってしまった。

大切に思ってる人に嘘をつくのが苦手だ。

どうでもいいやつなら吐いて捨てるようにテキトーな事言えるのにね。

でも珍しく、いやほんとに珍しくw

上司が言葉(この場合は笑いだけど)の裏を読んで

『笑うってことは………』

って問いかけてきたからもうこの人の胃を守る為にも

笑えるくらいには元気ですよと笑って答えた。

 

マジで人前で元気で明るいリカコちゃん演じてるの偉すぎる。

演じてるっていうと若干語弊あるけど、

明るいのも作り出した時点でもうわたしの一部だしね。

ただエネルギー使うわけよ。

 

こうやって感受性をレセプターとして感情をバッテリーにしてうわあああああってやってる時の方が楽だよね。

 

だって生きてればなんかしら感じるからね。

それがエネルギーなんだから能動的なこと何もしてないし、感じたままの力で放出してるだけだし。

 

笑顔も明るいも「たのしい」しかエネルギーにできないわけですよ。

だから元気で明るいを作り出すためには小さいことへのアンテナを貼りまくってないと「たのしい」を充電できないわけで。

 

それがほんとに無理ででもやらなきゃいけない時は、いわゆるマイナス(わたしは悲しいも辛いもイライラもマイナスとは思ってないけどわかりやすくするためにここではそうします)な気持ちをプラスに変換する必要があってそれにはまたエネルギーが必要でそういうときに大森さんの曲で変換するためのエネルギーを充電させてもらったりしてます。はい。

 

まあそういうわけで真名で闘えないとかもあるよね。

リカコやおこめちゃんになって復活をしようね。

 

おわらないおわり。