どうもこんにちは。リカコです☺︎
仕事が暇なのでペースがいいですね笑
今回もウォンちゃんシリーズからこちら。

自分で購入したわけではないので、改めて調べてコミックスがあることに
リアルタイムで驚いています(; ・`д・´)
これまでだいぶ多くのウォンちゃんシリーズを読んできましたが、
(何なら最近の記事はほぼウォンバットの本w)
他の本と同じく自分では手に取らない本かつ
正直にいうと、ほかの感想で書いているある種の類のシリーズではありました。
けれど、わたしも少々大人になって
最近では感情の機微に目まぐるしい変化が起こっているので
昔だったら読めなかったけれど
この方の人生について書かれた書籍なんだなあと読了することができました。
そして、何故苦手意識があったのか
今回を機に冷静に分析ができました。
あくまで著者と自分の比較ではありますが、
大前提として著者は書籍を依頼されるだけの注目度や実績を築き上げた
結果を残した凄い方です。
ですので、そういった面を比較したいわけではなく、
何故好んでこういった方の本を手に取ってこなかったか、特に今までは嫌悪感丸出しで本を閉じていたのかと考えたところ、
あくまで著者のこの本だけからの推測ですが、
どんなに著者が自分のことを努力の人と自己を称しても
劣等感が強く自己肯定感の低さがすべての行動を邪魔する人間にとって
彼らは天才に見えるし、もっと卑屈に見ると自分基準が強すぎて
自分にできるんだから「こんなこと」できないはずがない。
と言われている気持ちになるからだったのかもなあと思いました。
今、ふーん、こんなに自分を律して行動できる人って凄いなあ
と読み物として自分と切り離せられるようになったのは
ある程度自分の生き方に自信が備わったのと
何者かになりたくて足掻いていた時期から自分自身になれたから
比較という意味で他人に興味がなくなったからなんだろうなと思いました。
本書の著者はとにかくアイデンティの保ち方が凄いです。
本書の中で自分のことをナルシストかもしれないと書いていましたが、
とにかく自分が信じている自分がやること決めたこと進む道なのだから
間違いがないというエネルギーが文字から溢れ出ている気がしました。
自身の過去のことについてちょこちょこ触れている箇所があるのですが
そこでもリカコが共感しやすい文章を書く人たちは
心情にフォーカスする方が多いのに対して、著者は常に事実とその事実の中にいる
確固たる自分について触れている感じがしました。
わたしには感じえない感覚で、著者の人生における主人公が意識的か無意識的か
わからないけど確実に自分だ!となっているのが心が割と平穏になったリカコは
スッとこういう人間もいるのかあと思えました。
少し前のリカコだったら難しかったかもしれません。
著者のように睡眠時間を削っても死なない人間と
ストイックに取り組んだ結果、ぶっ壊れたリカコの違いは何か
と問われれば、シンプルに個体が違うので
許容値と無双したフィールドが得意な分野だったかそうじゃなかったかの違いなんだろうなあと。
話は変わりますが、著者は効率化を重視していたり
営業の仕事で素晴らしい成績を残していることもあってか
とても綺麗で読みやすい文章を書く方だなと思いました。
リカコみたいにオチのない話は最後まで聞いてられるのかな笑
頭の中で違うことを考えるのかな。
ページをめくってもめくっても自分にはない思考回路と
お金をそんなに最重視していないリカコとは働く意義も生きる価値観も
異なる別の世界線の方で
そんな著者が影響を受けたという書籍は下記と本書にあったので、
心が穏やかになってせっかく今まで読めなかった本が読める
今まで受け入れられなかった価値観に触れられるようになったと
本書のおかげで気が付けたのでどこかで読んでみようかな。
そんな感じで睡眠時間3~4時間を7時間にして
好きな活動をするようになってから貧乏になったけど
友人に活き活きしていると言われたリカコでした。笑
いろんな人間がいるから
自分に合った生き方してこ~(*´-`)♡
ではまた。