不器用リカコの書きたい人生

20代リカコが書きたいことを書きたいままに書くだけのブログです。

上からじゃなくてむしろ後ろからなのん。

どうもリカコです☺︎

 

せっかく読んでくれてるのに、この人、怖い!って最近思わせてしまっていたらごめんなさい🙇‍♂️

 

若干、統合失調症の前兆の可能性があるので次に何かおかしいなと思った時にすぐに駆け込める法人の窓口と病院を準備したのでひとまず安心です(ᯅ̈ ) 

気分を害された方、申し訳ありませんでした(*´;ェ;`*) 

 

昨日はせっかく休日に気のおけない友人と美術館に行ったのにその話ぜーんぶ持ってかれちゃったので友人と話して生まれた「記事」を今日は書きます〜!楽しんでってくださいな☺︎

 

*********************

 

と、言いましても実は美術館はわたしと友人の感性どっちにも合致しなかったのでまだまだ模索の余地があるという結論になりましたので、今から書くのは彼と話しててなるほど〜と思ったことです。

 

先日、ある人とお話をしている時に

「〇〇さんってどういう人?」と聞かれました。その方、とりあえずリカコの名前を分けてあげてRさんとしましょう笑

Rさんは、私が接した印象では若干人見知り傾向があり、自分から積極的に人と話す方ではなかったので、「〇〇さんは"わたし"はこういう人だと思いますが、Rさんは私から印象を聞いたら〇〇さんと話さずにそういう印象だと思い込まれてしまうので、きちんとお話しして自分で感じた方がいいですよ。」と答えました。

 

その後、Rさんは「××部の女性陣はグループ化していて怖いんでしょ?」と尋ねてきたので、少々(いやかなり笑)イラッとしましたので、あ、以前の記事を引用すれば「ムカつく」と思ったので

「それはあなたが××部の女性陣と接して感じた印象ですか?それとも人から聞いた話ですか?Rさんはそうやって人から聞いた印象だけで終わるので私がここで××部の女性陣にしろ〇〇さんにしろ答えたくありません。それに私が答えた印象をまたこうやって人に伝えられるのも嫌です。」とまあブログ用に綺麗に書いてますが実際はかなり強めに言ってしまいました笑

 

そしたらRさんはなんて答えたと思いますか?

 

「リカコさんって人のことすごく分析してるんだね。」ですって!しかもちょっと感心した感じに言ってたからたぶん嫌味じゃなくて褒められたんだと思いますけど。でも、その時に沸点の低いわたしは「は?」ってなってしまいました。大人気なくてすみませんね…

 

「いや、普通に話してたらわかることですし…」って言っちゃいました(´>ω∂`)笑

 

と、いう話を昨日友人にしたんですね。

他の方と話してても、なんでこの人ここで思考が止まってしまうのだろう、創造力が皆無なのだろうか…と思うことがあって、発言はしないまでもつい上から目線で相手に対して色々思ってしまうことが最近多い…そういう人ばっか…と。

 

それを聞いて彼は、

 

「最近わかったんだけどさ、俺たちって上から目線なんじゃなくてむしろ下からというか後ろから目線なんじゃね?」

 

後ろから、目線…?

 

「そうそう。みんなの背中を見てるの。要は客観的に見てるってこと。それってさ、上からじゃないよね。むしろ後ろからだからなんて言うんだろうな〜笑 とにかく見下してるのとは全く違うよね。」

 

上からじゃない…

決して彼らを下に見てるわけじゃなくて自然と客観的に見てしまうことで生まれるただのギャップなのか。じゃあ罪悪感じる必要もないし、ただただ冷静にいればいいのか。なるほど。だからこの人私と同じでごちゃごちゃ考える割りに感情の波がないのか。変な人笑

 

新しい考え方というか発想の転換がまたわたしの中で生まれて不器用だけじゃない武器というか盾かな?を手に入れた昨日でした☺︎

 

次回の彼との会合と言う名の意見交換会(笑)はブラジル先住民の椅子展を以って開催致します!たのしみ!!!笑

 

全くわたしは友人に恵まれてますわ☺︎

ではまた。